PC修理の顛末(9)-ついに納品

今週月曜日になっても届かないために、カスタマーズセンターに電話をして確認したところ、本日発送になったとのことでした。
翌火曜日、ついに修理済みPCが届きました。
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さっそく、ディスプレイを取り付け、動作確認したところ、無事動きます。
windowsなど、数種のソフトのアップデートがうながされ、6週間のブランクの長さを感じました。
いろいろ、お騒がせ、ご心配をおかけました。

「PC修理の顛末(2)」で書いたように、マザーボードの不具合とグラフィックボードの異常発熱のため、正常起動しなかったため、この2つのパーツを取り替えたというのが、修理の内容です。

技術料合わせて7万1400円。約13万円のPCでこの修理代金は高かったですが、ヨドバシカメラで買った際に、延長保証を約7000円ほどの負担でつけていたため、あえて修理に出しました。

この間、取り替えるべきパーツは在庫があるという往信だったのに、結局在庫がなくなったということで、待たされて、まる6週間にあと1日というところまでかかってしまったようです。

この間、電話などで、進行状況や遅延の理由など、担当者が直接修理の依頼者にコンタクトをとるような体制にはなっていないようで、なぜ待たされているのか、なぜ、確約した日からさらに遅れているのか、説明がないので、不信がいっぱいになってしまいました。

あちらからのコンタクトがないので、この間、電話をこちらからすること、4回。
どんなに電話でブチ切れても、懇願しても、結局、早く修理から戻ってくることはなかったです。

データのバックアップとかセキュリティなどは、気をつけていたほうだと思いますが、修理がこれだけ長くかかるというのは、想定外でした。
今度PCを買うときは、修理体制を確認しなければと、痛感したしだいです。

今回戻ってきたPCの箱(捨てずにとっておいてよかった)の中に、付属品として、CD-ROMが入っていました。
どうやら、グラフィックボードのドライバソフトのようです。
グラフィックボードをもともとついていたものとは別のものをつけたので、ドライパソフトのCD-ROMが梱包されていて、これをインストールせよとのことなのでしょうが、その指示はどこにもありません。

このCD-ROMがどういうことで必要なのか、そのことが「わかる程度のPCの知識があるユーザー」がAcerで想定したユーザー像なのでしょうが、なんとも、サポートも格安モードのメーカーでした。

<補足>
ヨドバシカメラの延長保証では、店舗に持ち込まずに、直接Acerのカスタマーセンターに送りましたが、これでも補償してもらえました。結局、全額、ポイントの付与という形で、修理代が戻ってきました。
助かりました。一件、落着。

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