PC修理の顛末-(7)さらに9日間先に

PCの修理が4週間たっても、納期が確定しないのに、ブチ切れてしまいましたが、昨晩、やっと折り返しがありました。
なんと、9日先の納品予定日を告げられました。
あきれて、もう何もいえません。
5週間と2日目の納品予定です。
とにかく、一刻も早く、無事に戻してほしい。

タイミングが悪く、部品がなくなってしまい、発注している。
このため、修理が遅れているということでした。
だったら、修理代金を振り込んだ段階で、電話の1本もほしかったです。
わかっていれば、ここまでぶち切れません。

まさか、台湾から、船便で、部品が屆くのを待ってるってわけじゃないでしょうね。

初期対応が悪いと、善良な消費者も怒りの人に変わりますが、そういう対応をする部門すら、かのメーカーにはいないようです。

おかしいと思いましたよ。
修理といっても、マザーボードとグラフィックカードのパーツを2点、新品に取っ替えるだけですから。代金を振り込んだら、2日目には屆くはずと思ってました。

13万円のPCで7万円の修理代。

こうした安いPCを購入する人は、自分でパーツを取り替えて、自力で修理できる人でしょう。

PCは前に組み立てたことがありますので、これだけ修理代がかかるのだったら、自力で取り替えます。
でも、どうしても、修理してもらう必要がありました。

なぜなら、ヨドバシカメラの延長保証の保険に加入していたので。
自分で修理しても、保証してもらえませんから。

こういうメーカーのPCを購入したことが、そもそもの間違いでした。
前のPCを修理に出すので、あわてて購入しに行ったため。
最低限、評判を調べて、選ぶべきでした。

不愉快な時間を人生から減らすには、事前に、「避ける」、「とりのぞく」、を、おこたってはいけませんね。

長々と愚痴と怒りにつきあってくださり、ありがとうございます。
このような体験ですが、だれかの役に立てば幸いです。

発端のところから、読んでくださる方は、こちらへどうぞ。





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