信頼できない国には投資したくないという一貫性

顧客のAさんが、中国ツアー中に、お腹をこわしてしまったと話してくれました。
それも、ひとりではなく、ツアーのメンバー9人のうち6人が。

中国は何度も行かれている方だから、生水は、用心して絶対に飲まない。

あれだと、思いあたるのは、中国の料理店で食べた冷麺。
麺のうえに氷がのっていて、これが、どうもあやしい。

私も思いあたることがあります。

わが家の犬が、エサをたべたがらず、吐いたり、食べるとだるそうにしていたのですが、エサを変えたら、とたんに、犬らしく、がんがん食べるようになりました。

今思えば、あのエサは、病気になるものが入っていたに違いないと思います。
あのままいけば、うちのワンコも、中国原料のエサで死んでしまったアメリカのペットのように、なってしまっていたかもしれない。

この方、中国は好きな国なので、ご自分のできる形で支援していきたいと、実際に動いておられるのだが、中国に投資するのはべつ。今は、この国には投資したくないという。

同年代の他の方も、同じような考えをもっていて、やはり、中国は、投資したくない国という。

中国が、こうした一貫性をもった投資家から、投資される国に変わるのに、何年ぐらい要するだろうか。

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