職業訓練学校で、ファイナンシャル・プランニングを学ぼう

自分は人に「教える」ということが、案外好きなのかもしれないと、思った。
ウン十歳にして、新鮮な体験。
ハローワークの委託訓練(FP教育研究所)で、「ライフプラン」と「リタイアメントプラン」を、受け持った。

転職を後押しする技術取得のための講義をするセンセイ。

朝9時半から4時10分まで、みっちり、6時限。

セミナー講師は、数多くやったが、FP資格取得のための長時間講座は、10年ぶり。

「テキストの知識だけでなく、相談事例を話せるのは、北見サンならでは」
と、主催者におだてられ、壇上に立つことになったのだが、いやはや、無我夢中の2日間だった。

最短で理解できるように解説する。
知識が定着するよう、実例をまじえて、解説する。
資格取得講座の講師業も、ひとつの専門職だと実感。


ほぼ1日たちづくめの講師業。

頭の疲れは、ビールで30分後に回復したが、足の裏が、とにかく辛い。

講師業は、立ち仕事だ。

私の場合、毎日、2000歩程度しか歩いていない虚弱な筋肉、

さらに、ここ数年の体重増で、支えきれなくなっているので、足には負担大。

「運動」の必要性も、強く感じた2日間だった。



だが、からだも頭も疲れたが、教えることは、樂しいと感じている自分を発見。

「そんなことは知っているぞ」という生徒さんの表情、

「ああ、わかった! なるほど」、という生徒さんの表情、

反応がダイレクトに伝わってくるので、やりがいがある。


前向きで、受講態度も大人の生徒さんたちだったので、講師業は、樂しい経験になった。

これから、3カ月にわたって、現役高校生以上のハードな訓練の日々が続くわけだが、FP資格をぜひ取得して、ぜひ、転職に生かしていただきたい。

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