自然薯の静岡のおいしさ発見

静岡での仕事。
お土産は「うなぎパイ」がおすすめかと思っていた、それは浜松のもの。
静岡は、やっぱりお茶、そして自然薯と地元の仕事先の方に教えていただいた。

「自然薯」の名前は知っていたが、食べたのは初めて、たぶん。

とろろでいただいた。
ふつうのとろろの200円増し。

長芋や大和芋よりも、ふっと自然の芳香が立ち上がる感じ。

自然薯1本の価格は、2000円から5000円もするとのことで、気軽に家では食べさせてもらえない、と。

自然薯を途中で折らずに掘るには、ぐるりとまわりを円錐形に、深く深く掘る。
手作業の人件費も価格に反映されているのだろう。

駅の通路のこのあたりには、ドトールがありそうな場所だが、静岡駅には、「お茶喫茶」があった。

静岡は、生のしらすや生のさくらえびもおすすめ。
そんな季節に食してみたい。

静岡は、もっともUターン率が高い県だそうだ。
近いので、大学を終えたら、みんも地元に戻ってくると話してもらった。
そういえば、大学時代のピカイチにきれいだったKさんも静岡の人だった。

駅構内でばったり、仕事先で「久しぶりね!」と手をとりあう、などなど、そんな偶然を期待しつつ、新幹線で戻りました。





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この記事へのコメント

けいちゃん
2009年10月25日 00:22
浜松のお土産といえば「うなぎパイ」がおいしいです。
でも、浜松では数年前から「浜松餃子」というのを市長をも巻き込んで盛んに売り込んでおります。
JRの駅構内にも「浜松餃子せんべい」というものがあります。
浜松市民は盛り上がっておりますが、24日の懇親会での話し仲間も含めて「浜松餃子」というものをご存知なかった方が多いみたいですね。

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