家族から新型インフルエンザが出た(体験記)

16歳の子どもが、早引けして帰ってきた翌朝、熱がぐんぐん上がり、40度近くになっていた。
きた、きたきた、新型インフルエンザ
落ちつこう、まずは、自分がマスクを装着。

ポカリスエットをいやいや飲ませて、ふらふらの子どもを、近くの個人医院に連れていった。

念のため、前もって電話。
初期の頃は、診察拒否されたという話も報道されていたので、念のため。

「マスクをして、どうぞいらしてください」
やさしい受付の女性の声が、ありがたかった。

すでに3、4人の患者さんが待っていたが、脇から奥へ通してくれて、優先して診ていただきました。

この医院では、何人目の新型インフルエンザなのだろうか。
ちょっと、先生、高揚していた。危機管理がよくできているといった感じで、てきぱきとやっていただいて、本当にありがたかった。


写真は、その際、処方された薬。
画像


 リレンザ(タミフルと同じ目的の薬)、今回は吸入式。

 器官をひろげて呼吸をラクにする貼るシート(喘息のときに私も使っていた)

 つらいときに飲む解熱剤

 胃腸薬

新型インフルエンザは、子ども自身によれば、今までで一番きつかった、と。

だけれど、リレンザのおかげで、翌日には熱は半分くらいになり、その翌日には熱もほぼ下がって、子どもはベッドでメール三昧。

わが家では今のところ、第2号は出ていない。

この間、子どもは部屋に隔離し、食事も隔離した状態でとらせた。
世話する私は、部屋に入るときは、必ずマスク着用した。
ペットのわんこも子どもの部屋には入れさせなかった。
家族も手洗いを徹底した。

感染しながったのは、隔離したことと手洗いが大きかったと思う。
先生が指示してくれたおかげだ。

街では、どんどん新型インフルが広がっているとニュースで言っている。
ワクチンは、私のところまで来るには、まだ先のよう。

いっそのこと、覚悟ができていて、比較的仕事のやりくりがなんとかなるうちに、子どもからウィルスをもらうのはどうだろうか。
免疫つけたほうがよいのでは、と思ったりしたが、主婦がインフルエンザでは、食卓の機能が停止する。

やっぱり、かからず、今日もすごせて、ありがたいことです。


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