ドラマ「風のガーデン」で家族に残すメッセージを思う

このところの木曜日の楽しみは、夜10時からのフジテレビドラマ「風のガーデン」を観ること。きっとこの作品は、脚本家・倉本聡氏の代表的な1本になるでしょう。
世界で最もすぐれた経営コンサルタントと言われるスティーブン・R・コヴィー氏の著書に、『ファミリー』があるのだけれど、冒頭で、あなたの命がもう長くないとわかったとき、一番大事にしたいものは何だろうかと問いかける文章があったように思う。

どんなに仕事で成功した人も、資産を築いたひとも、名誉を手に入れた人も、家族との関係であろうと。

4日の放映では、余命短い主人公(息子・中井貴一)と父(緒方拳)が、互いに詫びるシーンに涙がとまらない。

主人公は、娘(黒木メーサ)のために、寝る時間を惜しんで、花の球根を植えていく。自分が死んだ後に、家族に何を残すことができるのかと考えたときに、娘の好きな花を、春にはあたり一帯に咲かせたいと思いつく。

映画「西の魔女から東の魔女へ」の最後で、おばあちゃんが孫娘に残した花と言葉を思い出した。

昨日、仕事で、資産活用の話をしてきたのだが、担当者のお話から、資産のある人は家族にどのように資産を残すかに腐心しているということを感じた。

現実にはお金のことも大事なのだが、ときどきは「風のガーデン」のような心に響くドラマを観て、家族との関係を見直してみたいものだと思った。

番組を観てから、数日たってやっとブログをアップした。
実は、『ファミリー』の本の内容を確認したいと、うち中探し回っていたのだが、なぜか見つからない。
間違ってブックオフしてしまったのだろうか。

なので『ファミリー』の内容についてはウロ覚えで書いてます。

「西の魔女から東の魔女へ」について、このブログで以前書いた内容はこちらへ。

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