マインドマップのフリーソフトのご紹介

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このごろよく使っているのが、マインドマップのフリーソフト「FreeMind」です。
マインドマップは、「トニー・ブザンが提唱した、図解表現技法の一つである」(Wikipediaより抜粋)。ビジネス書のベストセラーを連発している勝間和代さんの著書の中で紹介され、あらためて注目されている技法です。

ソフトが何本か販売されています。

私は解説書を読むよりも先に,ソフトから入ったのですが、いまや欠かせないものになっています。
仕事だけでなく毎日の生活にも、よく使っています。

ソフトは何本かあるようですが、代表的なものは、

1.MindManager
2.iMindMap
3.MindFree(フリーソフト)

現在、一番使われているのは1のMindManagerのようで、無料体験版で使いかってを確認できます。

2.のiMindmapは、トニー・ブザンの公認ソフトとされています。

3.はフリーソフトです。

今のところ.私は3のFreeMindを使っています。
フリーソフトとはいえ、けっこう使えます。
操作性も慣れれば、大きな不満はありません。
もっているパソコンすべてにインストールできるのも魅力。

市販ソフトとの一番の違いは、市販ソフトが画像を入れられたり、ワードやパワポ形式に変換できること。
毎日のように使っているので、1か2か、いずれかを購入するつもりです。

ですが、2のiMindMapが無料体験版がないので、比べられずにいます。
早く無料体験版を出してほしいです。

ということで、今はフリーソフトで間に合わせています。いえ、大いに活用させてもらっています。

フリーソフトのFreeMindは、「FreeMind活用クラブ」」よりダウンロードできます。

私がマインドマップを使うときは、たとえば

・取材を受けるときにテーマにそって、話すことの発想を広げ、情報整理のために
(画像はFM放送で「まとめ払い」のお金話をしたときの、メモみたいなものです。FreeMindで作りました)
  
・原稿の構成や本の企画を立てるとき

・セミナーのレジメをつくる際に、話す骨子を整理するために

・ボーナス等のお金の使い道の優先順位をたてるとき

・その他,日々生活の中で、頭がごちゃごちゃになったとき、目的やめざすことを整理するために

描き方にはルールがあるようなのですが、今のところは、完全に自己流。
それでも、今までのランダムなメモ形式、箇条書きに比べると、ずっと考えを整理しやすく、また、あとで思い出しやすいです。

解説書を購入し、きちんとルールを学びたいと思います。
もっと活用の場が広がりそうです。


<2010年2月21日追記>
今は、ソースネクスト社のマインドマップソフトに乗り換えてます。
関心のある方は、こちらへ

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