パソコンの不具合には投資して備えよう

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ここ1、2週間ほど、パソコンを復元するのに、大変な時間を費やしてしまった。

サブパソコンのノートパソコンが、おかしなことになってしまったのが、去年の暮れ。
「デスクトップ」が見つからないというエラーが出て、あちこちいじったけれど元に戻らなくて無視して使っていたが、ネットにもデスクトップのメインパソコンにもつながらなくなってしまった。

サポートセンターに尋ねても、こういうときは初期化しかないと言われるだろう。パソコンを初期化するにも、最近は初期化用のDVDがついていない。

それに、ノートパソコンの内蔵HDDを、別会社のもっと容量の大きいものにかえて(これを「換装」というらしい)、中身をコピーしてつかっており(当時のことを書いた記事はこちら)、サポート外だ。いったん前のHDDを戻してとりつけて、初期化して、また今のHDDにシステムもすべてコピーして・・・・などと、手間を考えると卒倒しそうな気分になってしまった。

それで、内蔵HDDをもとに戻して、その時点でのバックアップをとって、それを今のHDDに復元して、使える状態まで戻すことにした。初期化するより時間が短縮できると思ったが、でれでも大変な作業だった。

つまり2006年当時の状態に戻すわけで、そのあとに入れたソフトを、延々とインストールすることに。
写真はそのソフト群の一部。
ほかにもネットからダウンロードしたソフトも、捜索してインストール。
なかにはシリアル番号がどこかにいってしまったものもあり、日頃の整理の悪さを思い知るはめになってしまった。

そもそも、バックアップを頻繁に真剣にやる必要があると痛感した。

そのためには、バックアップするHDDの容量の3倍以上の容量のものが最低必要だろう。
デスクトップの分もとなると、。

日経新聞にコラムを書いている山根氏は、2台のHDDに同じデータをバックアップしているという。時間もデータも貴重だから、こういう面で手間とお金を節約してはいけないですね。

こういう目にあうたびに、バックアップの必要性を痛感するのだが、喉元すぎればで、バックアップも半年もしなかったりするので、今度こそ、きちんとバックアップ体制を固めたいたい。

万が一の場合に、保険料を払って保険を継続しているが、人の死と同じように、パソコンだって、Xデーがいつかはやってくる。

そのときのために備えておくのは1日のばしにしないほうがいいですよ。

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