ダイエットの友 プーアル茶 中国ではバブル去って

顧客のお宅で、お茶いただきました。聞けば、プーアル茶だとか。
以前、普通のスーパーで買って飲んだときは、どうもカビっぽくて、以来、飲んだことはなかったのですが、とても、おいしかったです。

帰りに、持たせてもらったのが、写真のもの。

プーアル茶、ダイエットによいということで、ブームのようですが、つい数か月前まで、中国では、プーアル茶がバブル状態だったそう。

プーアル茶は、古くなるほど、味がよいということで、良質のものは、「資産」としての価値があるそうです。

このプーアル茶のバブルも、今や価格が下落したと、新聞にありました。

その理由は、今やバブルといわれる株式市場に、プーアル茶市場から、お金が移動したといいます。

お金は、日々流れていく・・・・・・。

そんなことを思いながら、プーアル茶、いただきました。



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この記事へのコメント

2007年07月08日 19:50
「喫茶去」茶を喫して去ると読みます。久々に訪れた友人宅で茶を1杯頂いて、帰っていく。風流だなあ。(^^)今回のブログ読んで何故かそんな話しを思い出しました。(^o^)
管理人
2007年07月12日 19:46
「喫茶去」とは言い言葉を教えてもらいました。ネットでこの言葉を検索してみたら、人形町の懐かしい喫茶店「喫茶去 快生軒」の名前が、トップに現れました。何十年ぶりでしょうか。
2007年07月13日 20:01
「喫茶去」
本来の意味は「お茶でも飲んで出直してこい」或いは「お茶でも飲んで考え直せ」という、修行僧の見解の未了さを指摘しあしらう言葉。
管理人さんのコメントを見てふと気になり、インターネットで調べたら上記のように書いていました。(>_<)訂正します。私は習字の先生に約30年前に最初のコメントのように教わっていました。(^o^)
管理人
2007年07月13日 21:44
またまた勉強になりました。
「喫茶去」は、「お茶でも飲んで出なおしてこい」という意味なんですね。
「情けは人のためならず」という言葉も、まったく正反対に受けとめられがちですよね。
「茶を喫して去る」のほうが、風情があって、私は好きです。

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