高校野球、わが家の高校球児たち

画像
 次男の高校野球の夏が終わった。県大会の1回戦で、あっさりとコールド負け。
長男と、次男、ともに、小学校から、野球をやってきたのだが、これで、2丁上がりだ。

もう、朝練習に合わせて、朝、5時から起きなくてもよくなった。

泥だらけの練習着を、洗う必要もなくなった。

それにしても、教育費には、お金をかけなかったが、野球には、お金がかかった。

野球は、道具がとにかく、高い。そして、あれこれ,必要だ。

グローブ、スパイク、バット。
ユニフォームや練習着は、帽子から、アンダーウエア、ソックス、アンダーストッキングと、細々と揃えて、一セットだ。
そして、小学校から、中学、高校と、大きくなるにつれ、ユニフォームをつくった。

さらに、高校からは、軟球から硬球に変わり、また、道具を一式、買い換えた。

それが、わが家は、2人分である。

サッカーだったら、この3分の1以下の費用ですむのではないか。

それでも、息子たちには、よかったと思う。

野球なら、オジさんになっても、仲間と楽しむことができるだろう。

小学校時代、手弁当の地域の野球オジさんたちに、指導してもらったが、いつかは、ほんの少しでも、地域の子どもたちを通して、恩返しできるといいね。

親として、足かけ10年、野球と関わってきた。
いまだに、野球のルールもよくわからないが、最後まで、続けた息子たちは、ほめてやりたい。

結果はともかく、よくやった。

ふたりとも,よく、頑張った。

母は、誇りに思います。


この記事へのコメント

elisabeth
2006年08月23日 11:51
昨日の高校野球、本当に素晴らしかった・・・!
37年前の決勝延長再試合「三沢高校対松山商業」の試合もしっかり覚えていましたから、この月日の長さにビックリ!

わが家の息子達もサッカー&野球だったので
野球球児の親達の努力は頭がさがりますよね。
北見家もご苦労さまでした。

これからは息子達の自立と成長を黙って見守ることしかできませんね!
これからの若者の為に、より良い社会になる事を祈るばかりです。

この記事へのトラックバック