講座参加者の質問は、ためになります

昨日の大田区の行政主催の講座では、100人以上の人が来てくださった。当初は、「リスクのない商品」「リスクのある商品」をテーマに、2回の予定だったが、申し込みが多いということで、3回目として、行ったのが、昨日だった。

講師として様々な反省がある。

次回は、もっと、整理して、お伝えしたいと思う。

最後の質問タイムは、講師としても、勉強になる。

その中で出た質問。

「投資信託の基準価格って、だれが決めてるんですか?」

たしかに、「基準価格」を何度も、講座中に口にしていたのだが、そうか、「基準価格」って、何かを説明してなかった。

基準価格とは、今、それを売却したら、いくらになるかという価格。「一口あたりの時価」

質問されて知らないこともたくさんあって、お恥ずかしいのだが、これで、ひとつ、セミナー講師として、参加者に話すべきことが明らかになる。

同業者の中には、質問は受けるとやっかいなので、
時間めいっぱいまでしゃべって、「次があるので」、と、急いで退場する、という方針の人もいる。

こういうスタイルも、柔軟に、取り入れたほうが、疲労度が軽くてすむかも。

100人以上の人の前で、一生懸命話すと、正直、エネルギーを使う。
終わると、頭の中は、からっぽになる。

講座からの、帰り道。
乗換駅で降りたら、まわりの景色が違う。

また、やってしまった。
降りる人につられて、手前の駅で降りてしまった。やれやれ。







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