2006年 人々のマインド好転で、FPはもうかるぞ

子どもの世代のことを考えると、ユーウツになっていた国債発行額。来年度は、29兆9000億円台と、01年以来、5年ぶりに30兆円を割る見通しですって。■企業の業績もよくて、税収も増えているというし、大借金家計の日本も、繰り上げ返済できたりして、明るいきざしが見えてきたみたいです。
■国のお金も、産科や小児科など、これまで診療報酬率が低くく、経営が厳しかった病院にも、報酬率アップという形で、お金が流れていくらしい。18日の新聞に載ってました。

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そうだよね。眼科さんは、報酬率が高くて、どこも、儲かっているみたいですが、少子化に悩む日本から、産科小児科が減っていくのは、なんとも、おかしい。

来年度は、こうしたお金の流れのゆがみも、是正されそうですね。

人は、明るいきざしがあれば、なんとなく、ハッピーで、ショッピングやレジャーを楽しむようになるでしょうし、部屋をキレイに飾ったり、家電を買い換えたりと、お金を使える気持ちになってきます。

だから、ちまたで言われているように、来年は、すごいことになりそう。
株価はあがり、人々は、リスクを、積極的にとろうとするだろうし。

そうなると、ファイナンシャル・プランナーの仕事は、増える。
「風が吹けば、桶屋がもうかる」という諺があったけれど、

景気がよくなければ、ファイナンシャル・プランナーがもうかる・・・・

もうかるとよいなあ・・・・。



この記事へのコメント

2005年12月28日 09:04
病院報酬アップとはいえませんね!
トータルで医療報酬3.16%削減に加え、老人の病院窓口負担は2割に増え、病院離れも懸念されます。

さらに政府の政策として、医療費も包括払いになると医療の質の低下が懸念されます。
管理人(北見)より
2006年01月04日 12:35
森熊さん、コメントありがとうございます。
病院報酬アップとはいえないんですか。なるほど。外からは、なかなかわかりにくい構造なんですね。また、教えてください。

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