来月12月の住宅ローン金利は、やや低くめ、かも

長期金利がこのところ、やや、下がり気味。11月に入って、1.6%を超えたものの、以後、下がり続け、このところ、ずっと1.5%以下という水準が続いています。
ということは、来月12月の住宅ローン金利は、やや、下がるのではないかと思っています。

長期金利が下降に転じたきっかけは、小泉首相の、金利の引き上げは、まだ早い、といった発言を受けて。
手続きを急いでしてきたのに、11月中に借り換えなどの手続きが、完了しなかった人、11月末のビミョーな時期に、実行されそうな人には、朗報ですね。

経済は、生き物です。

国のトップの発言で、流れがちょっと変わるといったことが、よくあるので、面白い!
住宅ローン金利、このところ、じりじりと上がっていただけに、やや低めになりそうという私の書き込み、あなたの銀行でも、あたるといいですね

はずれても、うらみっこなしですよ。

この記事へのコメント

2005年11月23日 13:46
リビング新聞、先生のコラムずっと読んでいました。堅実なアドバイスで好感を持っていました。妻は「そんなこといってたら、いつまでも家なんて持てないじゃない。(`ヘ´)」とブーブー言っていましたが。(;^_^A
今話題の耐震強度偽造問題を見ても、大きな出費には慎重であるべきと思います。(この欠陥は見抜けないでしょうが。)ご活躍をお祈りしています。(^0^)ノ

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