野村証券ディーリング・ルームの見学で、子どもの宿題も解決


今朝は、845分に、女性FP、数名が、大手町の野村証券の受付に集合。


証券サービス研究所の水野正光先生のお世話で、野村證券のディーリングルームを見学できることになった。


ひとつ上の階から、デスク、パソコンが、所狭しと置かれたディーリングの広いフロアを見下ろす。


もっと、騒然としていて、証券マンや証券ウーマンが走り回っているのをイメージしていたが、案外と静かで、時々、「ソニー」とか「ミレア」とか、聞き慣れた企業の名前が、耳に入ってくるくらいだ。


ここでは、機関投資家や大口の個人客とかの注文をつないだり、野村証券自身の株式投資等の売買が行われているのだとか。

私も野村証券にも口座をもっているが、もっぱら利用するのは、インターネットを使ったホームトレードでの売買。


 


同じ証券会社に口座があっても、ネットを通した注文した株は、このディーリングルームを通らず、直に、ホストのコンピュータに入り、各証券取引所につなげられるのだそうだ。


帰りに、野村証券がつくったという『コミック&トーク やさしい金融学』という、子ども向けの投資教育の本をいただいた。


うれしい。


わが家の子どもの、夏休みの読書感想文にぴったりだ。


マンガもあって、分かりやすく書かれていそうだ。


3人の子どもに順番に読ませよう。


とくに、次男は、私が、パソコンの株取引の画面にはりついて見ているのを、よく覗き込んでいるので、自分から、めずらしく、読書する気になるかもしれない。


今日の見学は、自分の勉強にもなり、子どもの夏休みの宿題対策にもなりそうだ。





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