「金利や税制の動きを見ていると、早めに住宅購入を考えるべき?」

「リビング新聞・連載『家計応援課』(8月20日号)」にもう一言。

相談内容
今号掲載のリビング新聞(8月20日号)の「家計応援課」では、「金利や税制の動きを見ていると、社宅を出て、早めに住宅購入を考えるべき?」というご相談に、応えています。
リビング新聞が配布されておらず、読めない方には、すいません。

<アドバイス>
特急が停まる交通のよい駅で、しかも、駅から徒歩3分。
そんなにいい条件なのに、社宅扱いで、家賃は、6万3000円。

すごく、有利です。
社宅を売却する企業もどんどん、増えていますが、社宅制度がなくなるまでは、ずっと、住み続けますね、私なら。

金利や税制有利なうちに、購入しておこうという考え方が、多数派ですが、そうとばかりはいえませんよ。

金利が高くなれば、購入できる人が少なくなります。
税制が不利になれば、購入できる人が少なくなります。購入したいという人が少なくなれば、価格が下がります。
これが、経済の基本。

住宅価格が、本当にそう動くかどうかは、わかりませんが、少なくとも、金利や税制以外の要素で、マイホームがほしくてたまらないという気持ちが、大事。
そういうときこそ、その家庭の、マイホームの買い時といえます。

<ご報告>
6年半つづいた「リビング新聞」の家計診断「北見久美子の家計応援課」は、おかげさまで、9月末で、終了いたします。長い間、ご愛読、ありがとうございました。

翌10月からは、フレッシュな女性が、執筆していきますので、楽しみにしていてください。

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