家計にやさしいジェネリック薬のアレルギー薬

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気のはる仕事が一段落し、久しぶりに耳鼻科に行き、アレルギーの薬を処方してもらいました。
薬局で医者からの処方箋を出したところ、「ジェネリックにしますか?」と聞いてくれたので、もちろんお願いしました。
薬局では、ジェネリックに切り換えるとわずかですが、加算できるようです。

ふーむ、このことか。

「ジェネリックにしてどれくらい安くなるんですか?」

薬局の人は、そうですね、と電卓をはじいてくれました。

だいたい28日分4週間)で、どれくらい56錠で460円くらいですねぇ。

アレルギー薬は、ずうっと使うので、「これだけ安いとうれしいです」と話したところ、

「ジェネリックにしても、そう安くならない薬も多いんですよ。ヘタをすると、ジェネリックのほうが高いものさえあります。
アレルギーの薬は、ジェネリック薬との差が、わりと大きいですよ」


で、会計が、56錠で、980円なり。(その他に医者に別途診察料あり)

アレルギー薬は、30年以上つきあってきています。
4、5年前は、たしか2400円くらい払ってました。

「ずいぶんと安くなりましたよね」と私。

「この4月から消費税は上がったんですが、薬価は下がってるんですよ。
それで、さらに安くなりました」

なるほど、なるほど、これだと薬局で市販薬を買うのより、量を考えても安い。

街へ出たら、いいことがある。仕事で書いたり、話したり、使える話を聞きました。






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