だれも住まなくなった田舎の親の家のNHK受信料を解約

ひとり暮らしをしていた高齢の母、今、老人保健施設でお世話になっているのですが、だれも住まなくなった家にかかわっていた費用を、今日、やっとひとつ整理しました。

NHKの受信料の解約。

早くやらなくてはと思っていましたが、年払いをしているのでまだ日があるだろう、そして、いろいろな思いがともなうので、1日のばしにしていました。

「登録内容のご確認のお願い」という書面がNHKから送られてきて、やっと腰をあげました。

要するに、電話しても電話が通じないから、引っ越ししたなら、その住所を知らせてください、というもので、「解約」という文言は見当たりません。

NHKの担当部署に電話をしたところ、いつから住んでいないのか、テレビを施設に持ち込んでいないかということをたずねられ、持ち込んではいないということを伝えたところ、施設の住所、電話番号もたずねられ、ムッとしてしまいました。

受信料を払わずにずっとテレビをみている人やら、まぁ、いろいろな人がいるので、公共機関としては公平性をとおさなければならないでしょうから、私がムッとするのは、筋違いというもので、気を取り直し、施設住所等を伝えました。

解約手続きの用紙を送ってくれることになりました。
年払いをしていたので、未経過分は戻ってくるそうです
だったら、もっと早く手続きをすればよかった・・・・・。

だれも住まなくなった田舎の家。また、段階がひとつ上がりました。



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