子ども手当よりも子育てにお金のかからない国をのぞみます

政権がかわり、子どものいる家庭に手厚くなるのは大いに歓迎するが、子どのいる家庭に対して現金を支給するより、子どもを一人前にするまでにお金がかからない国、をめざしてほしいと思う。

保育園を増やし、必要な家庭がすぐに入園できるようにし、幼稚園料や給食費は無料。大学の進学費用をもっと抑えて学べるようにする。そんなことのために、予算を使ってもらいたい。

現金支給は、政府の期待どおりに消費にもまわるが、子どもにかかるお金で一番大変なのが、高校卒業以降の最終段階だ。楽しく、今子どものためにお金を使ってばかりはいられない。

それに、家計も手当をあてにし始め、もらえるのが当然になってくる。

手当が減らされたり、ストップするようなことがあれば、家計が逼迫するといったことも懸念される。

手厚い子ども手当も、どこまで財源が確保できるか、いつ減額されるかわからない。

手当が来年度支給されたなら、使わずに貯めておくことをおすすめしたい。

といったことを、FMヨコハマの「ザ・ブリーズ」で10月27日(火)の放送で話した。

写真は、収録日のFMヨコハマ局、みなとみらい地区で見かけた「フラワーアレンジメント・コンテスト」の様子。

まもなく秋から冬へ。
このスペースは、季節を超えて、花、花、いっぱい。

画像

"子ども手当よりも子育てにお金のかからない国をのぞみます" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント