自然薯の静岡のおいしさ発見

静岡での仕事。
お土産は「うなぎパイ」がおすすめかと思っていた、それは浜松のもの。
静岡は、やっぱりお茶、そして自然薯と地元の仕事先の方に教えていただいた。

「自然薯」の名前は知っていたが、食べたのは初めて、たぶん。

とろろでいただいた。
ふつうのとろろの200円増し。

長芋や大和芋よりも、ふっと自然の芳香が立ち上がる感じ。

自然薯1本の価格は、2000円から5000円もするとのことで、気軽に家では食べさせてもらえない、と。

自然薯を途中で折らずに掘るには、ぐるりとまわりを円錐形に、深く深く掘る。
手作業の人件費も価格に反映されているのだろう。

駅の通路のこのあたりには、ドトールがありそうな場所だが、静岡駅には、「お茶喫茶」があった。

静岡は、生のしらすや生のさくらえびもおすすめ。
そんな季節に食してみたい。

静岡は、もっともUターン率が高い県だそうだ。
近いので、大学を終えたら、みんも地元に戻ってくると話してもらった。
そういえば、大学時代のピカイチにきれいだったKさんも静岡の人だった。

駅構内でばったり、仕事先で「久しぶりね!」と手をとりあう、などなど、そんな偶然を期待しつつ、新幹線で戻りました。





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