「20代から身につけたい お金の習慣」

日本FP協会の「20代のライフプラン」調査によると、20代の4割は、貯蓄が「ない」、あっても、「25万円未満」だそうです。
金融資産をもっている人ともっていない人の格差は開くばかりで、貯蓄がほとんどないという人の層が、じわじわと広がっているようです。

その背景には、
手取り收入が伸びなくなった、こともあるでしょう。

もうひとつ感じるのは、お金を管理する能力が、追いついていないということです。

自動引き落としやカード払いなど、実感として感じにくい支出が半分以上もしめています。

世の中のお金の環境は複雑になっています。

けれども、お金の管理という生活技術は、だれも教えてくれません。

前述の協会調査でも、20代が「困っていることや不安に思っていること」としてあげているのが、
「職(雇用)の確保」や「年金」
それよりも、多かったのが、「日常の家計管理」でした。


「20代から身につけたい お金の習慣」(中経出版)税込み600円

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こんな本を出版しました。文庫本です。

收入のわりに貯蓄が多い人、
收入のわりに貯蓄が少ない人


この違いはどこからきたのだろうか、
そんな疑問をずっともってきました。

そのひとつの答えが、お金のよい習慣を身についているかどうか、です。

<目次より>
・残業代は基本給とは区別して考える
・收入口座と支出口座でお金がみるみる貯まっていく
・通帳に線を引いて家計簿がわり
・昇給額に慣れる前に積立額を増やす
・年2回のリセットでカードライフはこわくない
・フリーランスは収入の3割を「なかったもの」と考える
・Googleカレンダーでお金の予定を管理する


20代、30代、40代の社会人や主婦、大学生、そして、この年代の子どもをもつ50代の親世代の人に読んでもらいたいです

詳しい本の内容はこちらへどうぞ。よろしくお願いします。

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