口笛がもたらす、朝の小さい幸福感

今、凝っていること。口笛
「めざましテレビ」に出演していた口笛世界大会優勝者の分山貴美子さんの華麗な口笛に魅せられた。
魅せられただけでなく、自分でも吹き始めたのは、分山さんの、この一言があったからだ。

口もと、たるまない、とのこと。
キャスターの質問に答えるという流れの中で、口笛の効用が、私の脳裏にしっかり張り付けられた。
口笛吹いていると、つまり、口元筋肉の老化防止にとってもよくきくということだ。

この一言にひかれて口笛を吹き出した私が、今、何を気にしているのかはあきらかになってしまうのだけれど、以来、大根を切りながら、炒めものをしながら、キーボードを打ちながら、「ピーピー」とやっている。


道具も何もいらない、どこでもできるから、のべつまくなしに吹いている。

本当は歩きながら吹きたいのだが、変なおばさんだと思われるので、我慢している。

子どもからはうるさがられているが、口笛吹いている間は、

「早く、早く! 」

「何してんの!」

「■■しなさい ! !」

の小言のオンパレードは、封じられるので、子どもにとって、悪くはないはずだ。

口笛とは不思議なもので、吹いていると、ご機嫌な気分になってくる。
朝の小さい幸福感。

機嫌の程度が5段階のうち、最悪の1だと、とても口笛を吹く気分にはならないが、2ぐらいだったら、吹いていると3ぐらいには、ひきあげてくれる。

お試しあれ。


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