教育ママ失格の後悔から、この頃、数学一緒にやってます

あと3カ月ほどで末っ子は高校受験というのに、恥ずかしながら、情けない成績であります。
とくに数学がダメ。
母がFPだというのに、数学ができない。

受験にはもう間に合わない時期だが、数学をもっと好きになってほしいと思い、塾のない日の夕食後、ほんの1時間、数学の問題を、一緒に解いている。

私、英語はさっぱりあやしいが、数学はこの年になっても、問題が解ける。
解き方を覚えているのに、感動すらおぼえる。

FPとして相談者に対応するのに、数字で判断材料を提示することは大事な要素だと思っている。

相談者の問題をどう整理するか、あれこれ考え、条件を仮にあげて、数字に落し込んで相談者に話したりするが、これって、数学的なアプローチだと、子どもの問題集を解いていて、ふと感じる。

こんな基礎でつまづいていたなんて。

子どもの勉強を、真剣にみてやればよかった。

仕事があまりに忙しく、心の余裕がなかった。言い訳。


そろそろ子育ても終盤に近づき、後悔がわいてくる。

子どもが大人になって、日常生活で困ることにならぬよう、せめて社会常識は、教えなければという気持ちになっている。

数学は、社会常識とはいえないだろうが、ものごとを論理的に考えるのに大切な学問だと思う。

あくびを連発している末っ子を、なだめおだて、二次方程式だのを解いている今日この頃です。

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