光電話で躍進中のNTT 消費者対応もきちんとお願いします

自分でいうのもなんですが、常識のある社会人だと自分のことを思っていますので、電話の向こうの担当者に、キレるということは、そうないんですが、今日は、苛立つおばさん、やっちゃいました。
というのも、今日は、アナログ回線が、復活する予定の日だったんです。

ですが、つながらないので、問い合わせたところから、今日の不幸は始まりました。

おかげで、明日は大事な仕事があって、準備もしなければならないというのに、2時間も時間をとられてしまいました。

I①SDN回線→②光電話→③光電話+アナログ回線

今日は、③になるはずだったのです。

③にすることにした理由は、結局、3つの番号をうまく使いわけることができなかったため。アナログ回線を、別に復活させ、そこにファックスをつなごうと考えたんです。
(光電話にしたいきさつは、このブログのこちらへ

で、きょう、その工事が完了する予定だったんですが、局内の工事ですむというので、待ってたんですが、いっこうに、つながらない。

で、電話の向こうの人と、やりとりした結果、キレちゃいました。
詳細書くのも、はばかられるので、割愛させていただきますが、

①いわゆる、消費者に対しての、初期対応のまずさ

かちんとくる一言で、お客さんが、どんどん苛立っていくという消費者対応のビデオ、みたことがありますが、今日の私は、怒るお客さん、そのまんま。

いろんなお客さんいるから、対応には苦労されているのでしょうが、頭から、こちらが、勘違いしていると、決めつけて対応されるのは、いかがなものでしょうか。

光電話がつながりにくいなど、新聞でも、大きくとりあげていたから、その対応で、お疲れだったのかもしれませんが。


②電話に出た担当者には、工事の予定などの情報が、共有化されていないシステムに、びっくり

パソコンのサポートセンターなどでは、だれが2回目の電話をとっても、情報が共有化されているじゃないですか。
まさか、NTTでは、引き出しの奥の、ノートに書いてあったりするんでしょか。

③工事の対応の遅さに、またびっくり

いろいろ、たらいまわされた結果、3カ月前まではつながっていた回線が、断線したのだろうということで、また、1週間以上、先の工事となりました。

おかげで、それまで、ファックス番号は、幽霊状態です。
まいります。大いに仕事に差し障ります。

以前も、こういうことありましたよ。
やっぱり、電話関係で。

そのときは、ISDNがいきなりつながらなくなって。

そのときの担当者も、今日と同じ雰囲気。

こちらのターミナルアダプタという機械が、壊れているとしか考えられないと、おっしゃるので、忙しいさなか、ビッグカメラまで走っていって、新品を購入したんですよ。

結局、局内のアクシデントでつながらなかったことがわかり、上の人が、ひらあやまり。新たに買った新品は、NTTさんが、自ら、お買い求めくださりましたが。

電話がつながらないという状態は、大いに焦ります。生活に密着した大事なインフラですから、なんとかしてほしいと思うユーザーの気持ちは、わかってもらえないのかしらん。

どうも、まだ、民間企業になったという自覚が足りないのではないでしょうか。

それでも、一筋の救いは、電話に出た他の人の対応が、よかったこと。
今回も、前回も、自分がしたことのように、「申し訳ありませんでした」と、企業人らしい対応ができる人もいたので。


だけど、そういえば、思い出した。
NTT株では、大損したことを。

東京電力の光がソフトバンク KDDI に移ると新聞に書いてあったので、そっちに、変えよっかな。

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