都会には、もはや、公衆電話がない

仕事の出かけに、ミクシィの株価ボードを見たりしていたせいか、外仕事に、必携のものを、ごっそり忘れて、出てしまった。
こんなに焦った日はない。

編集者との待ち合わせの場所がわからない。

携帯で、編集者に連絡をとろうと、バッグを、探したが、ない、ない、携帯が。

おまけに手帳まで、忘れてしまった。

いつものバッグを、この日は、かえて出かけたのも、失敗の原因。

公衆電話を探したが、都会の真ん中、公衆電話を探したが、見当たらない。

コンビニ、喫茶店、銀行まで、飛び込んだが、公衆電話が、ない。

待ち合わせの時間は、迫っている。大いにあせった。

1分、1秒が、とっても、惜しい中で、知り合いの会社に駆け込むこんだ。

挨拶もそこそこに、電話を借りて、編集者と連絡をとり、無事、仕事を終えることができたが、
こんな大失態があり、頭の芯の部分が、夜になっても、興奮している。


①携帯を忘れた場合に備えるという、危機管理ができていなかった。

②そもそも、出かけに、株価ボードを見るなどという行いが、不謹慎。

③方向感のある街での仕事は、むしろ、気がゆるみ、失敗しがち。


以上、大反省。

探しまわって、わかった、都会の公衆電話事情

人がたくさん行き交う街で、通信できないという本日の出来事は、軽くショックで、トラウマになりそうだ。

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