「中学受験」は可能か FPとしてのダイヤモンド誌でのアプローチ

今、書店の店頭に並んでいるダイヤモンド社の別冊ダイヤモンド「息子・娘をいれたい中学」に、6ページ執筆しています。(本のイメージはこちらへ
私立中学に入れたいけれど、家計的に大丈夫だろうか。

そんな獏とした不安をもって、中学受験をめざしている家庭も多いでしょうね。

お金のことは、なんとかなる、なんとかするというのが、親に共通した気持ちでしょうが、中学受験できる家庭は、ある程度、年収がないと、難しい。

でも、同じ年収500万円家庭でも、住宅ローンがない家庭だってあるし、これから、妻の収入が確実視できる家庭だってあるし、一概にはいえない。車をもっているかどうかでも、負担感は違うでしょう。

一概にはいえないので、年収500万円家庭が、中学受験したと仮定して、シュミレーションをしています。

全部で、6ページ。頑張って、書きました。

書くまでは、久しぶりに文章量の多い仕事なので、締切が守れるかと、ちょっと不安でしたが、なんとか図表も、きっちりつけて、間に合いました.

編集者から、「力作ですね」というメールが送られてきた。

こういうちょっとした言葉がうれしいんですよ。

書店で見かけたら、手にとってみてください。



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