ノートパソコンのHDDの交換、挑戦するという危険な考え

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IBMのノートパソコン(Thinkpad X40)を購入したときは、HDD(ハードディスク)が20G でも、かまわないと思ったのですよね。他に、大容量のデスクトップパソコンが1台あるから、データはそこに記憶して、LANでデータをやりとりすればよいと、思ったので、「軽さ」優先(1300グラムくらい)で、この機種を選んだのですよ。
でも、やはり、容量が足りないので、いろいろなことに支障が出てきました。

買い換えるには、時期が中途半端。

Windowsのビスタの新OSも出るというから、今は、買い換えたくないし・・・・。

と、ふと浮かんだのが、ノートパソコンのHDDを交換できないかということ。

ネットで検索してみたら、なんとかできそうだ。

HDDが、1.8インチと特殊なサイズなので、豊富に出回っているというわけではないらしいが、業者のサービスに、約4万円出せば、60Gと約3倍になり、データもそっくりコピーして、交換してもらえるようだ。

と、4万円というめどがついたら、今度は、自分でやったら、もっと安上がり! という、あの考えが、むくむく頭をもたげてきてしまった。

これも検索してみると、1万8000円くらいで、HDD自体は、購入できるようだ。

あとは、知識技術と、時間と、エネルギーと、根性と、があるかどうかだ。

これは、私にとって、危険な考えだ

今まで、このたぐいの挑戦で、どれだけの時間を費やして、パソコンのバージョンアップと、格闘してきたことか。

Windows以前の、DOS機の頃からだ。

ぱっと買い換えればよいものを、ちまちま、お金をかけて、時間をうんと、費やして、ちょっぴりの環境改善を果たしてきた。

ベースにあるのは、安くあげたいという倹約心

さて、どうしようかな。

思案中です。

また、報告します。


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