高校野球、わが家の高校球児たち

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 次男の高校野球の夏が終わった。県大会の1回戦で、あっさりとコールド負け。
長男と、次男、ともに、小学校から、野球をやってきたのだが、これで、2丁上がりだ。

もう、朝練習に合わせて、朝、5時から起きなくてもよくなった。

泥だらけの練習着を、洗う必要もなくなった。

それにしても、教育費には、お金をかけなかったが、野球には、お金がかかった。

野球は、道具がとにかく、高い。そして、あれこれ,必要だ。

グローブ、スパイク、バット。
ユニフォームや練習着は、帽子から、アンダーウエア、ソックス、アンダーストッキングと、細々と揃えて、一セットだ。
そして、小学校から、中学、高校と、大きくなるにつれ、ユニフォームをつくった。

さらに、高校からは、軟球から硬球に変わり、また、道具を一式、買い換えた。

それが、わが家は、2人分である。

サッカーだったら、この3分の1以下の費用ですむのではないか。

それでも、息子たちには、よかったと思う。

野球なら、オジさんになっても、仲間と楽しむことができるだろう。

小学校時代、手弁当の地域の野球オジさんたちに、指導してもらったが、いつかは、ほんの少しでも、地域の子どもたちを通して、恩返しできるといいね。

親として、足かけ10年、野球と関わってきた。
いまだに、野球のルールもよくわからないが、最後まで、続けた息子たちは、ほめてやりたい。

結果はともかく、よくやった。

ふたりとも,よく、頑張った。

母は、誇りに思います。


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