電話回線が、わが家から消えた日 オタク的回顧録

わが家の電話を、某電話会社の光系の電話に、1本化しました。
今までの電話番号が、使えるという、れいのアレです。いやはや、その設定に、3日間にわたり、のべ3時間はたっぷり要しました。

普通に、素直に、接続すれば、何も難しいことはないのです。
このあたりは、誤解のないよう。

今までは、INS回線で、3つの電話番号を、2つのターミナルアダプターをつなげて、使い分けていました。

その設定にも、ウン時間と使い、取説に書いていない、裏技的な使い方で、とても、便利に使い分けていたのでした。

Aの電話とBの電話が別々の番号をもちながら、ひとつが使用中なら、Bの別の番号をふった電話機に流して、来た電話を受けられたり、我ながら、本当にうまく使いこなしていたのです。

それが、電話代が安くなるというキャッチに惹かれて、光の電話1本にしたので、全部、設定を変えなくてはならず、ああでもない、こうでもないと、いろいろとトライしたのですが、以前のような快適な使い分けは、基本セットの中では、無理と判断しました。

そして、光、1本にしたことを、ちょっと後悔しました。

番号は3つ、モデムの電話ポートは2つ。

機能設定は、パソコンから行うのだが、単純な使い方しかできないシロモノだ。
INSのターミナルアダプターのほうが、ずっと高機能だった。

ファックスは、ひとつポートを占領させないと、うまく受信しないと、わかったのは、だいぶ、いろいろ試してからでした。

朝から外出していた日、某女性雑誌の編集担当者が、先日、取材を受けた紙面の校正紙を、ファックスで、送ろうとしてくれていた。

だが、受信できず、本当に、何度も、何度も、何度も、何度も、送ろうとしてくれたのだが。

すっかり、迷惑をかけてしまいました。

留守番していた愛犬も、電話の音が、何度も鳴っていただろうから、ストレス状態だったに違いない。

結局、電話番号を使い分けることは、あきらめた。

コードレスのハンディフォンやビジネスフォンを使えば、3つでも、4つでも、電話番号を使い分けることは、できるのだが、今は、これ以上、初期投資したくないし、また新しく設定するエネルギーがない。

久しぶりに書いたブログが、グチっぽくなってしまい,読んでくださった方には、ごめんなさい。

それにしても、通信機器の使いこなしは、取説を読んでもわからないことが大量にあり、通信が進化するたび、設定に翻弄されている。

わが家の複雑な、通信の設定、パソコン機器の設定、私が、ある日、突然、事故死でもしたら、残された家族には、何がどうなっているのか、わからないだろう。

「電話がつながらないぞ!」

と、家じゅうで、大騒ぎしている様子が目に浮かびます。

長生きしなければ・・・・・。

とともに、通信のリスク管理も、不可欠だ。







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