「郵政民営化」 ムカつかないで、冷静な一票を

昨日(2005/07/05)、「郵政民営化」法案が、わずか5票の差で、衆院を通った。

反対派の中には、心底反対の人もいるが、小泉首相の強引なやり方に、ムカつくといった感情面での、反対派もいたらしい。

選ばれた国会議員なのだから、感情で動かず、日本の将来を考えて、行動してほしい。

郵政民営化に対して、不勉強ゆえ、考えがまとまらない時期もあったが、ひとりの女性FPとして、そして、主婦として、今は、こう思う。

税金のアップ社会保険料のアップ老後の年金が減っていくのも、ガマン、我慢、と耐えているのは、日本の財政事情が非常に厳しいから。

普通の家計なら、とっくの昔に、ローン破綻しているくらいの借金を抱えている国で、子どもたちは、生活していかなければならない。

子どもの世代のために、少しでも国の借金を減らしていってもらいたいから、主婦として、耐え忍んでいる。

こんな時代に、税金等の特別扱いを受け、節約の精神の育たない巨大な組織は、もう、時代とともに、変わっていかないといけないと思うのだが。

 





" 「郵政民営化」 ムカつかないで、冷静な一票を" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント