親のお金の預け先で、たとえばこんな金融商品はいかが

高齢の親ごさんが、預金口座に高額なお金をまとめておいておくのは、避けたほうがよいです。
拙著「親のお金の守り方」でも書きましたが、預金は、定期預金であっても、堤防の高さが低い預け先だと思うからです。
高齢者のお金は、悪い人間から、ねらわれがちですから。

普通預金には50万円もあれば十分です。

あとのお金は、たとえは個人向け国債とか無店舗型の銀行の、比較的高い定期預金なども向いていると思います。

無店舗型の銀行とは、たとえばオリックス銀行など。

以下は、昨日、オリックスグループの広報・説明会に参加し、得られた情報です。

これまでは100万円以上と300万円以上では、金利に差がもうけられていましたが、この6月1日から100万円以上であれば、金利に差をもうけないようになったそうですよ。
さらに、インターネット預金だと、1年定期で0.35%と、他ネット銀行よりも高めだそうです。

親ごさんに勧めてみてはどうでしょうか。

もちろんインターネット開設は難しいでしょうから、手続きを手伝ってあげるか、金利は低くなりますが、定期預金証書が送られてくる通常版の定預金にする方法もありですね。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック