校正の三校でこんなに直しても本が出る

今日も校正に取り組んでいます。もう三校なのですが、有能な編集者がついてくれて、的確な指摘をしてくださるので、こんなに赤入れしています。それでも、来年1月20日には本が出るというのですから、世の中の本の出るスピードには感心します。
私が編集者をしていた30年前は、再校でなおすと、印刷されたときにどうなっているかわからず、リスクが高いから、直しはできるだけ最小限にと言われました。活字を組んでいた活版時代の話です、古すぎ(^^;)

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