手首痛の腱鞘炎にならないようにノートパソコンを使おう

右手が腱鞘炎になりかけましたが、2日間、地方に行っているあいだは、パソコンにさわらないようにし、戻ってからは、ノートパソコンは画面を見るだけ、デスクトップパソコンのみでキーボード作業を行うようにしていたら、症状は感じなくなりました。(回復、はや!)

早期発見、早期の原因分析は、早期の回復に!!

原因は、B5サイズのノートパソコンを、リビングのテーブルで長時間使っていたため。

パソコン作業による肩こり、腰痛、肩痛、腕痛、手首痛は、次の要素の関係によって起こると、これまでの経験から割り出しています。

・画面の高さ
・キーボードの高さ
・椅子の高さ(肘の高さ)
・手首の角度
・マウスを置く位置


今回の「プレ腱鞘炎」は、一番の原因は、椅子の高さ、次いで、手首の角度にあったと思います。

リビングの椅子が低いので、がテーブル面より低くなっていました。
このため、キーボードと指のあいだの空間を保つために、指先を引き上げて打鍵するようになってしまっていて、手首に角度がつき、負担がかかっていたのでしょう。

どこでも使えるのがノートパソコンのいい点ですが、身体が、声なき悲鳴をあげていないかと気をつけましょう。

ちなみに、ノートパソコンをリビングテーブルで使うときは、高めの椅子を使用して、肘がテーブル面より低くならないようにしています。

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この記事へのコメント

ヒマワリセンセイ(整体師)
2010年03月20日 21:58
北見久美子さんのセンス、すばらしい!ですね。
確かに、パソコン作業から多くの疾患が発生しています。そしてその対策方、ズバリ、正解!
・画面の高さ
・キーボードの高さ
・椅子の高さ(肘の高さ)
・手首の角度
・マウスを置く位置
and,・姿勢(言わずもがな)です。
パソコン関係の人や多用者に、ぜひ知っていただきたいことですよ、ね。
北見久美子
2010年03月20日 22:21
ヒマワリセンセイ(整体師)さん、コメントありがとございます。専門家の方のコメントで、俄然元気が出てきました。生涯パソコンが使えるように、気をつけていきたいと思います。

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