PC修理の顛末(10)-腱鞘炎

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手がこわばるような感じがこのごろあって、検索して調べてみると、「リューマチ」が一番に出てきます。
特徴として朝、こわばる感じが強いらしく、私の場合は、夕方、夜になるほど、こわばる感じが強くなるのです。
それも、右手だけ。


こういうときは、自分の暮らし方になにか変化がないか、ふりかえってみるといい。
ぽつぽつふりかえってみて、思い当たったのが、「腱鞘炎」です。
無理な使い方で、腕や手を使っていると、なることがあります。
何十年も前に、ピアノの練習で、親指のあたりをいためたことがあります。

手をさすったり、マッサージしたりしていたけれど、腱鞘炎なら、逆効果。
とにかく使わないことが一番です。
がまんして、ノートパソコンで打鍵すると、だんだん耐えられない感じになり、なにか物をもったりするのも、避けたくなってきます。

60日間、メインのデスクトップパソコンが、修理から戻ってこなかった一連の顛末は、すでにこのブログに書いていましたが、この右手のこわばりは、たぶん、この間、写真のノートパソコンを代替で使っていたからだと思います。
この感じ、たぶん、間違いありません。

この60日間、B5サイズのノートパソコンで、メールや原稿執筆やら、あらゆることをやっていたのですが、デスクトップのキーボードの環境とだいぶ違っていて、それが、影響していたのでは。



どこがどのように、無理な使い方だったのか、ただいま、検証中。
おそらく、肘の高さ、手首の高さが、パソコンデスクとは数センチ違っていて、これが引き金になっているように思います。キーボードの打鍵の幅も狭いので、これも関係しているかもしれません。

修理の顛末が、身体にまで及ぶとは。

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