飛行機の遅れで呆然

飛行機の「遅延証明書」を羽田空港のカウンターでもらいました。
画像
予定よりも2時間10分も遅れて、宮崎空港に着いたからです。証明書内には、「1時間50分」とありますが、結局、2時間以上遅れました。

羽田に戻ってきたスカイマークの飛行機を、宮崎行きということで飛ばすことになっていたとか。
その飛行機がカミナリにあい、羽田に戻ってこれないというのです。

この日は、宮崎で講演の予定でした。
十分に時間のある飛行機の出発だったけど、どう見積もっても、その時間にはたどり着けない。

飛行機の遅れは、アクシデント。
でも、
担当者に連絡ができない。
血の気が失せました。

携帯番号を聞いておくのを忘れた!!

運の悪いことに、会場に電話をしても、だれも出ません。

飛行機は、連絡を遮断されるスペース。
乗ってしまったら、隔離された世界です。

八方手をつくし、飛行機の遅れを担当の方に伝え、担当の方の迅速な対応と、第一部の講演をされた先生のご配慮で、なんとか講演会場で、穴をあけずにすみました。

飛行機に乗るまでの2時間、乗って会場に到着するまでの2時間半は、生きた心地がしませんでした。

頭の芯がなかなか静まらず、夜は缶ビールをあおっても、なかなか寝つけなかった。

今後は
■可能なかぎり、「前泊」にする。
■担当者の携帯番号は必ず聞いておく。(ショートメールができればベター)
■会場には当日、電話がつながるか、事前に確認しておく。

以上、自分へのメモです。今後に生かすことができれば、失敗も価値あるものです。

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この記事へのコメント

2010年03月08日 00:38
大変でしたね~。
こういうのも危機管理っていうのでしょうか。
先日も霧で欠航があったりと。
正確な乗り物だと思ってはいけないのですね
北見久美子
2010年03月09日 05:34
ゆうづきさん、コメントありがとう。
飛行便は機体の使い回しなので、なにかあると1日中影響が出てくるのが、よーくわかりました。危機管理のひとつに入れて考えないといけないですね。

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