今年は伊豆の桜で始まり、講談「秋色桜」でしめくくり

今年は寒い数日をはさんだためか、桜の開花時期が例年よりも遅かったですが、その分、少し長持ちしましたね。
友人とバスツアーで行った伊豆や三島の桜は、3月24日時点では、ほんの1本、咲いていたくらいでした。
桜も花ももう今年は終わりとという先日4月11日には、講談「秋色桜」を聴きました。

講釈師・日向ひまわりさん(真打ち)の講談で、低からず、高からず、美しい声でした。

講釈を聴きながら、舞台の上野の桜が咲く様子を思い浮かべました。

場所は、横浜にぎわい座。ヨコハマ映画祭の人たちが、企画したとのことで、ふだんは15分のところを、たっぷり30分、しかもトークをはさんで、2本、楽しみました。

前置きの部分からすーっといつのまにかネタに入っていっています。

自分がセミナーの講師をするときに、前フリ部分は難しいものだと思っていましたので、見事な芸に聞き惚れました。

講談は耳から聴いて、自分なりに想像力を豊かにして描く世界です。

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