データカードをレンタルし、田舎の実家での通信環境を確保しました

レンタルのデータカードを利用してみました。
ウィルコムのサービスです。

かねてからノートパソコンにデータカードを差し込んで、どこでもインターネットにつながる環境を手にいれたいと思っておりました。

先日このブログで書いた「ヨドバシ」の「無線LANサービス」は、残念ながら地方ではスポットが少ない。
私の実家の周辺では、まったくない。

安さで人気のイーモバイルは、田舎では使えない。

それで、その他の携帯会社かPHS会社のデータカードを取得する必要を感じていたものの、問題はコスト。
月額は安くても、ずっと払うわけですから。
以後、何年間にもわたって払うわけですから。

月額6,980円×1年間=83,760円
月額3,800円×1年間=45,600円

いずれにしても高いですねえ。

ずっと払い続けるサービス契約は、慎重に、よーく考えないといけません。

1.年間どれだけ払うのか。
2.導入することでコストに見合うだけの収入アップが可能になるのか。
3.解約する際に、どんなペナルティがあるか。

近頃は2年契約とかで、途中で解約すると高いペナルティをとられる。

利用するシーンを自分の場合で書き出してみると、移動中にネットしたり、ノートパソコンを抱えて、顧客の家庭を訪問するといった使い方は、私(北見)の場合はそう多くないので、躊躇しておりました。

でも、やっぱりネット環境は必須。

田舎に行っても、ネット環境はほしい。

ということで、ウィルコムでレンタルサービスをやっているのをHPでつかんでいたので、利用してみました。

4バケの早さで1週間、約3000円なり。
ネットで申し込むと、翌日には自宅に届くらしい。

北見の場合は、非常に急いでいたので、秋葉原のウィルコムプラザにレンタルしに行きました。
秋葉原を選んだのは、単に仕事で近くに行く用事があったから。

こちらで代金を払い、カードを受け取って、実家に向いました。

実家に戻って、さて、接続。
説明書は入っていたのですが、わかりにくく、やはり、つまづきました。

1.自宅で使っているプロバイダーに指定の電話番号で接続する。
2.あるいは、ウィルコムの提供している電話番号でウィルコムの提供するプロバイダーに接続する。

この関係がよくわからず、ウィルコム提供のアクセスポイントに、自宅で使っているプロバイダーを利用して接続しようとしたためか、うまくいかない。

ようやく、2.のパターンでないとダメだとわかり、やり直し。
以後、スムーズにつながるようになりました。

4バケの通信速度は、イライラ感が出ますが、電話回線でつなげることを思えば、我慢できます。
緊急的な利用として、レンタルしてよかったと思っています。

これで田舎の実家でも、つながるという確証が得られたので、いずれデータカードを購入するのも不安なくいけます。

誤算は、返却のこと。

ネットでレンタル申し込んだものは、郵送で返却すればよいらしいが、プラザでレンタルされたものは、そこまで返却しに行かなくてはならないと気がつき、しまったと思ったしだいです。

このようなレンタルカードサービス、もっと他の通信会社もやってもらいたいものだと思いますが、いかがでしょうか。





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