口笛がもたらす、朝の小さい幸福感

今、凝っていること。口笛
「めざましテレビ」に出演していた口笛世界大会優勝者の分山貴美子さんの華麗な口笛に魅せられた。
魅せられただけでなく、自分でも吹き始めたのは、分山さんの、この一言があったからだ。

口もと、たるまない、とのこと。
キャスターの質問に答えるという流れの中で、口笛の効用が、私の脳裏にしっかり張り付けられた。
口笛吹いていると、つまり、口元筋肉の老化防止にとってもよくきくということだ。

この一言にひかれて口笛を吹き出した私が、今、何を気にしているのかはあきらかになってしまうのだけれど、以来、大根を切りながら、炒めものをしながら、キーボードを打ちながら、「ピーピー」とやっている。


道具も何もいらない、どこでもできるから、のべつまくなしに吹いている。

本当は歩きながら吹きたいのだが、変なおばさんだと思われるので、我慢している。

子どもからはうるさがられているが、口笛吹いている間は、

「早く、早く! 」

「何してんの!」

「■■しなさい ! !」

の小言のオンパレードは、封じられるので、子どもにとって、悪くはないはずだ。

口笛とは不思議なもので、吹いていると、ご機嫌な気分になってくる。
朝の小さい幸福感。

機嫌の程度が5段階のうち、最悪の1だと、とても口笛を吹く気分にはならないが、2ぐらいだったら、吹いていると3ぐらいには、ひきあげてくれる。

お試しあれ。


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この記事へのコメント

2007年12月30日 15:16
今日は、年末にあたり、良く拝見するブログに、トラックバックやコメントをしておりました。先生のブログにコメントさせていただくのはいつ以来でしょう。その時、家を購入希望の若いカップルに貯蓄の必要を説く先生のリビング新聞での相談コーナーに好感を持ったことを書かせていただきましたが、今のサブプライム問題を見るにつけ、堅実さが大切であると感じます。(時には冒険も必要ですし、堅実すきで期を逃してしまったり、相対的に目減りしてしまうこともあるかとは思いますが。)先行き不透明な市場で、先生がたのお仕事も大変かと思いますが、良い年末年始を過ごされ、また来年が更なる飛躍の年になるようお祈りいたします。
管理人
2008年07月03日 16:22
散策さん、コメントありがとうございます。
2008年は波瀾の年になりそうですが、振り回されないように暮らしていきたいですね。

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