信頼できない国には投資したくないという一貫性

顧客のAさんが、中国ツアー中に、お腹をこわしてしまったと話してくれました。
それも、ひとりではなく、ツアーのメンバー9人のうち6人が。

中国は何度も行かれている方だから、生水は、用心して絶対に飲まない。

あれだと、思いあたるのは、中国の料理店で食べた冷麺。
麺のうえに氷がのっていて、これが、どうもあやしい。

私も思いあたることがあります。

わが家の犬が、エサをたべたがらず、吐いたり、食べるとだるそうにしていたのですが、エサを変えたら、とたんに、犬らしく、がんがん食べるようになりました。

今思えば、あのエサは、病気になるものが入っていたに違いないと思います。
あのままいけば、うちのワンコも、中国原料のエサで死んでしまったアメリカのペットのように、なってしまっていたかもしれない。

この方、中国は好きな国なので、ご自分のできる形で支援していきたいと、実際に動いておられるのだが、中国に投資するのはべつ。今は、この国には投資したくないという。

同年代の他の方も、同じような考えをもっていて、やはり、中国は、投資したくない国という。

中国が、こうした一貫性をもった投資家から、投資される国に変わるのに、何年ぐらい要するだろうか。

この記事へのコメント

(^O^)風顛老人爺
2007年08月31日 13:59
拝啓、管理人さん 僭越なれど 別宮暖朗氏の 中国この困った隣人 という本がシナの現状に詳しいです。援助も本当に必要なところには全く行っていません 北京五輪も本当にやれるかかなり怪しいです 投資は勿論 援助も止めておいた方がいいです。一例を上げるとヤオハンの和田社長を見て下さいシナにたかられむしられて身ぐるみ剥がされました、 あの国にはルール・契約を守るという概念そのものが存在しません 日本はシナとは縁切りするべきです。思い出して下さい日中国交回復前の方が日本はまともな国でした。m(__)m乱文にて  草々
管理人
2007年09月04日 22:32
世界株安でも下がらない中国の株式市場も、理解に苦しみます。
(^O^)風顛老人爺
2007年09月04日 22:47
拝啓、やはりお気づきでしたか あの国の統計数字は一切信用出来ませんインチキです。m(__)m      乱文にて  草々

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