地図の読めない女

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夏休暇中、ゆるんだ体型と精神に「喝」を入れようと、朝5時半、ウォーキングに出ました。

心がけは立派でしたが、道に迷ってしまった。

自宅から15分圏内。

来た道を、そのまま戻っているつもりなのに、
ウチに帰れない・・・・。

「ここは、どこ? ワタシはどっちに行けばいいんでしょ」

と、汗でぐちゃぐちゃ、泣きそうなオバさんに道を聞かれた人は、一瞬、ひいてしまっただろう。

何人かに道を聞き、救ってくれたのは、やはりウォーキング中のおばさま。
このあたりの道は、猫のとおり道までご存じのようで、

「この道をずっと行って、ああ行って、こう行って、階段をずっと行けば、あそこに出るわよ」

目の前に、知っている風景が広がったとき、ほんとに泣きそうになりました。

この記事へのコメント

(^O^)風顛老人爺
2007年08月16日 19:59
拝啓、管理人さん御苦労お察し致します自宅の近辺が迷路みたいな地形で無い限りまなじりを決して痩せねば死あるのみとばかりに無理をされたのではと危惧致しております。 今日この頃の熱波は異常で生命の危険すら覚え裏道で倒れている人が居るわ、隣の市で暑気当たりで亡くなる人が出るわ 斯く言う私も何度か倒れ掛けました、水を飲むばかりどなく首筋 手首の血管にざばざばと掛けて下さい血液温度が下がりかなり違います。くれぐれも無理は禁物であります。僭越、老婆心にて 草々
管理人
2007年08月16日 21:57
今朝で4日目、想定した正規の道を、逆まわりで歩いて帰ってきました。進歩しました。道端で倒れ込まないように気をつけますね。
(^O^)風顛老人爺
2007年08月17日 17:41
拝啓、管理人さん 今年の酷暑は異常ですご自愛下さい。m(__)m           僭越、乱文にて  草々

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