レックスHD「牛角」のお食事券に、未練たっぷり

金曜日の夕刊の記事に釘付けになってしまった。
レックスHD 経営陣が買収へ」。

この会社が業績不振で、株価がどどっと下がってきたとき、目をつぶって、えいやと購入していた。どこに惹かれたって、ナントイッテモ、優待です。

優待券がほしくて株を買ったことは今までなかったが、一株あたり、半期に一度、3000円の「牛角」のお食事券は、魅力。家計を助け、投資にもなると、一石二鳥のはずだったのだが。

ファンドと共同で、経営陣が株式を取得し、非公開にするということだ。

ずっと下げ続けてきた中で、このところ、妙に上がってきていたのは、なるほど、そういう情報が、外にもれていたのだろう。

だから、新興市場は、枕を高くしては寝られない
高値で買ってしまった人は、口惜しくて仕方ないだろう。

23万円前後で買い取るというので、私の場合は、幸い、利益が出るから、まぐれで当たった投資といえるのだろうが、値上がり益より、優待券がもらえないというのが、残念無念。

自分でもおかしな金銭感覚だと思うが、未練たっぷりです。

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