大学センター試験の受験料払込、おバカな母の失敗と教育的効果

子どもから、大学センター試験の受験料を払い込んでおいてと言われて、仕事に出たのだが、
夕方6時半。子どもから、携帯電話に、「払ってくれたよな!!」と電話が入って、「しまった」と思ったけれど、まだ、締め切りは、10日も先だったはず。

「学校に出さなきゃならない、明日までに。どうすんだよ!!」

学校に明日まで、持っていかなくてはいけないといったって、たいてい、1,2日の猶予は、とってあるはず。
いわゆる「サバをよむ」をやっているはず。

だが、子どもから、真剣に、「明日まで」「明日まで」を連呼され、あせってしまった。

郵便局の窓口は、とっくにしまっている時間だ。
どうしようと思って、郵便局に寄ってみたら、ATMが、まだ、動いているではないか。

何回か、公共料金や資格試験の受講料など、ATMで、払い込んだことがあったから、今回も・・・・・。

払込用紙が、ATMの口に入らないサイズだったので、2つおりにしたら、ぴったり。

で、払い込んじゃったんですよね。

払込証明書を受験申込書に添付するんだから、まずいかなとチラリと思ったのですが、するすると、ATMに吸い込まれていったので、ま、しょうがないと、払い込んでしまいました。

家に帰り、子どもから、うんと叱られました。

「ATMからじゃ、だめって、ここに書いてあるじゃないか、どうすんだよ。
証明をココに貼らなきゃ、なんないんだから、ダメなんだよ!!」


どうする、どうしよ。

そこで、一晩中あいている本局の郵便局に電話して、こういう場合、証明書を出してもらえるかどうか、聞いてみた。

そのアドバイスにしたがい、翌朝、郵便局が開くと同時に入って、とにかく証明書がほしいと、泣きつきました。

それが、郵便局のシステム上、どれだけ迷惑なのか、あるいは、規則を曲げることなのか、わからないのですが、なんとか、すいません、すいませんと、平謝りし、証明部分を受け取り、子どもの高校の門の前で、子どもに渡して、一見落着。

なんと、おバカな母親なのか。
忙しがっているくせに、無駄な時間を使ってしまった。

ですが、子どもにとっては迷惑なことだったろうが、教育的効果が多少はあったはずだ。

抜けている人間(母親)にやってもらわなければならない場合は、事前に、「どれだけ重要かを,訴える」
途中で、「進捗状況を確認する」
そして、「しつこく催促する」
人をうまく使うには、信頼しきってはいけない、と、子どもは、また、学んだのではないか。

そして、相手が、巨大な金融機関だとしても、切羽詰まって、お願いすれば、なんとかなる。

と、書きつつ、実に、つまらない、言い訳だと思ったしだいです。
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この記事へのコメント

(¬_¬)
2006年10月18日 21:51
ATMに入らないサイズなら、普通諦めるでしょ。
もしくは、問い合わせる!
結果オーライや、おバカな母では済まされない気がします。。
人んちの母ちゃんで良かったよ^^
・・・うちの母ちゃんは大丈夫か!?
管理人
2006年10月23日 08:50
まったく、おバカではすみせんよね。
みなさんの、転ばぬ先のツエとなれば、本望です。

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