評価損も、最近はもどりつつあって、安堵。

ライブドアショックのときに、セールだと思って、新興市場株に、買い飛びついてしまいまして、以後、この失敗が、あとあとまで、ほんとうに、つい最近まで、響いておりました。
一時は、昨年の利益も、吹っ飛んでしまう状態でしたが、このところ、お金が新興市場に戻ってきているという実感があります、ほっ。

先日のセミナーで、参加者から、

「日本の株も、インドの株も、みんな下がっていますが、それでも、投資をすることに意味があるとお思いですか、センセイ!?」

と、スルドイ質問をいただきました。

ま,どこで、自分の運用の決算を出すかだと思います。

「投資家」とは、自分が運用することを肯定でき、先行きの見通しについて、根底のところでは、楽観的な希望をもっていられる人のことをいう、そんなふうに思っています。

インド株も、また、外国人のお金が入り始めているそうな。

お金は、流れていきます、つねに、世界の有利な投資対象を求めて。









この記事へのコメント

2006年06月19日 23:30
北見先生こんばんは。初めまして。
東欧や秘境系が大好きなので、そちら方面ファンド投資中です。
4月までは毎日ホクホクだったのに、ちょっと目を離したスキにやられてました!
ネットで毎日価格が見ることができるのは便利だけれど、こうなってくるとかなり心臓に悪いです~(>_<)
新興国はまだまだいけると楽観的な部分もあるのですが、どうでしょうね。
好きなに国にがんばって欲しいという思いもあるのだけれど、下がりきっちゃったら悲しいし。
「どこで、自分の運用の決算を出すか」というお言葉、忘れないように、投資を楽しみたいと思います!
ちなみに自分の日本株保有銘柄はまだまだ評価損です・・・。

この記事へのトラックバック