中年夫婦にも届け 「純恋歌」

今一番好きな曲は、湘南之風の「純恋歌」だ。
まず、メロディーがいい。一度聴いただけで、心に残る。しっかり、4拍子を刻んで、スローでいて、身体を動かしたくなるダンスミュージックだ。そして、

そして、何といっても、歌詞がいい。私のような中年のオバさんの心にも、4拍子とともに、きっちり届いた、純情ラブソング

どんなグループなのか、プロフィールは、まったく知らないのだけれど、映画のシーンのように、歌詞の情景が目に浮かぶ。

♪「白髪の数、喧嘩して、しわの分だけの幸せ
二人で生きて行こうぜ~」♪♪


来年、2007年には、離婚率が、大幅増える見通しだとか。27万組から40万組に、一挙に増えそうなんだって。
お別れ夫婦の年金分割制度。始まるのをひそかに待っている妻が、多いため、という分析だ。

どんな夫婦も、最初は、純恋歌みたいに、始まったはず。


「夫婦」を解消しようとするエネルギー、

継続しようとするエネルギー


たまには、こんな純情ラブソングを聴いて、継続エネルギーに向かうといいかな、なんて。




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この記事へのコメント

浜松町のヨーコ
2006年05月16日 12:41
最近、学生時代の友人から久しぶりの便りが届いた。いわく、次女もぶじ大学生になり、ひとり立ちしたのをきっかけに、自分も旧姓に戻って心機一転、実家に帰って仕事を探しているとのこと。
人生の折り返し地点を過ぎて、みんないろいろあるんだなぁと実感。
同期の仲間に声を掛けて、同窓会でも開いて
話を聞いてみるのもいいかな、なんて思っています。
北見(自分コメント)です
2006年05月16日 16:26
コメント、ありがとうございます。
私も、立派な年齢になってしまいまして、無事に、毎日、暮らせるのが、何よりかな、なんて。

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