遅刻寸前

今日は、あやうくセミナー講師の仕事に、遅刻しそうになった。あぶない、あぶない。
3回シリーズの2回目の今日、次回分の開始時間の書いたものをみて、間違って、頭に入れていた。

恥ずかしながら、その模様。

セミナーの開始時間に、たっぷり余裕のある時間に駅に着き、講座の内容を予習しつつ、のんびりとお茶を飲んでいた。

そこへ、携帯電話。

「北見さん、どうしました!!」

セミナーの担当者からだった。

ただならぬ感じがして、「あのー、1時半からですよね」と、私。

「1時からです!!」

時計をみると、10分前。

全速力で走っていったのは、いうまでもない。

セミナーの担当者には、心配をかけてしまった。
気が気ではなかったろう。

一度、ボランティア活動の中で、セミナー担当になり、講師をお招きするという役目をやったことがあった。

このときに、1時間、開始時間を、遅く思い込んでいた講師の方がいた。
このときは、大いに焦った。

そのときのことを思い出せば、本当に、今日の担当者には、申し訳ないことをした。

明日も、セミナーの仕事。
セミナー続きだと、注意力も散漫になりがち。

開始時間を、もう一度、確認しておかなければ。







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