杉並に水害発生 火災保険では補償されないが、備えは大丈夫?

昨晩の集中豪雨時には、お通夜に出席するために、斎場にいた。


帰るためにタクシーを呼んだが、主要幹線が冠水し、車は入れず、斎場は陸の孤島となってしまった。


斎場で、ご遺体と、一晩すごすことを覚悟しかけたとき、雨がやっとあがり、大きな道路まで、歩いていき、終電ぎりぎりで、やっと家に着いたのが、午前2時。


自宅は、あんな雨にも関わらず、何事もなかったように、そこにあって、ほっとしたのだが、一晩あけてニュースを見たら、東京の杉並で、胸まで水につかった地区があったということを知った。


そこに住む人たちは、自分たちの街が、水害に合うなんて、思ってもみなかっただろう。


水害は、ふつうの火災保険では補償されない


水害に対して、とくに補償されるように特約がつくなどしたタイプの火災保険か、地震保険、全労済の「自然災害保障付共済」やJAの「建更」のような共済なとなら、水害も補償されるのだが。


自然災害は、やはりオールランドにそなえておく必要があると、あらためて、今回の豪雨で思った。


合う可能性がいくら低く見えても、人間が推測した規模内で、自然災害がおさまるとは、思わないほうがいい。


家をもつなら、自然災害にもそなえて保険をかけるのは必須。必要経費と思い、ケチらないことをおすすめしたい。


まもなく、最強の台風がやってくるという。


子どもたちは、学校が休みになると、期待しているが、今回、水につかった地域にも、何もないことを祈りたい。


 





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック