雑誌のゲラチェックは、ネットと「FP手帳」が必需品

きのうと今日あたりで、6月末~7月発行スケジュールの雑誌のゲラ(校正紙)チェックが、ほぼ終わった。

ボーナスにからんだ記事が多いので、今月、関わる雑誌の本数が多い。

自分で原稿を書いたものもあれば、雑誌のライターの方に書いていただいたものを、チェックするという形もある。

関わった雑誌でマチガイがあれば、即、問い合わせがあり、多方面に迷惑をかけ、自分への信頼もゆらいでしまうので、気を抜けない。
税制に関わる数字、運用や保険に関する言葉のいいまわしなど、制度の変更前の数字になっていないか、読む人に誤解を与えないかなど、気にしつつ、ゲラチェックをすすめていく。うろ覚えの数字など、逐一確認する。とはいっても、FPの多くが使っている 「FP手帳」(今年度分は完売らしい)と、インターネット接続ができるパソコンさえあれば、大方のことは、調べて、確認できる。

20年以上前から雑誌の仕事に関わってきたが、いちいち電話して、記事の趣旨を告げ、問い合わせしなければならなかった時代から比べれば、ずいぶんと、ラクになったものだ。

メールも登場し、どんどん、便利になっているのに、浮いた時間、いったいどこへ消えているのだろう。

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