パワポのレジメづくりは、ついつい、はまってしまう

締め切り仕事が、かたまってしまった連載の原稿をやっと書いて、メールで送り。

もう本の締め切り仕事は、担当者の電話催促にごめんなさい」で、もう1日もらい、ギリギリの仕事の数日後のセミナーのレジメづくりに、とりかかる。

セミナーのレジメは、マイクロソフト社の「パワーポイント」のソフトが欠かせない。
このソフトで、レジメづくりをするのは、おもしろい。
時間さえあればしこしこ、こつこつどんどん、スライド作成をしてしまうのだが、レジメづくりに、はまってしまうと、肝心の話すほうが、お粗末になってしまう。

デール・カーネギー著「人生を変える黄金のスピーチ」に次のようなくだりがある。

大事なことは、何を話すかではなく、どう話すか、だと。

どう話すか、は私には、永遠の課題だ。

パワーポイントでつくったレジメを「アドビ」のソフトで変換して、メールに添付し、担当者に送る。「アドビ」でつくると、エクセルでつくったファイルもワードでつくったファイルも、ひとつのファイルにして送ることができるので、すこぶる便利だ。

担当の人も、ラクではないかと思う。
いい時代になったものだ。
宅急便の時間を気にして、あせる必要もなくなった。自分の著作物を大事にする人は、レジメは、郵送するそうだが、便利さにどっぷりつかっており、あいかわらず、メールで送ってしまっている。

ということで、今日も、夕食の買い物にいくことができず、あるもののサバイバル献立。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック