「家計応援課」ご愛読、ありがとうございました

家計診断「北見久美子の家計応援課」(サンケイリビング新聞社)を連載中は、毎週、月曜日の夜あたりから、締め切りのプレッシャーを感じ始めていました。

そういうときは、家事が山のようにあるように感じるし、子どもが自立できていないように感じて小言が多くなり、やがて口数が少なくなり、子どもから「ねえ、お母さん、聞いてんの?!」と、怒られるというパターンです。
火曜日が締め切りなのに、水曜日の朝、3時半頃起き出して、なんとか間に合わせたということも、しょっちゅう、でした。

相談者に、アドバイスしたいこと、指摘したいことが、たくさんあるときは、書きたい内容もたくさんありすぎて、文脈がになることもしばしば。編集担当の平林さんは、そのの箇所を、見逃しません。
書き直して送った原稿を、「ずっとわかりやすくなりましたね」と、ほめてくれる人でしたので、6年半、休まず続けることができました。

この間、読者の皆さんには、「いつも読んでます」「真っ先に見てます」と言っていただき、書き手としては、こんなうれしいことはありません。幸せな仕事に出会うことができたことを、感謝したい気持ちです。
また、細かく、丁寧に、ご自分の家計のことを書いて、編集部に送ってくれたのに、取り上げることができないケースも、たくさんあり、申し訳なく思っています。
さて、10月からは、リビング新聞の新連載「家計ナビ」が始まります。きっと、新鮮な切り口で、家計のアドバイスをしてくれることと思います。私も応援しています。



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