「なかなか貯金ができません。どんなふうに家計を見直せば?」

「リビング新聞・連載『家計応援課』(7月30日号)」にもう一言
相談内容
今号掲載のリビング新聞(7月30日号)の「家計応援課」では、なかなか貯金ができないと嘆く方からの相談に、応えています。

<アドバイス>
収入と支出の関係をみると、収入を増やすことが、将来的には必要だと思います。
ただ、お子さんが10カ月と小さいので、今はなかなかパートに出るというわけにもいきませんね 今は、できるだけの節約を心がけましょう。

まず、インターネット回線。こういうものは、常時ネットを使わない人には、もったいないですね。 
でも、電話も光電話にすると、安くなったりするので、電卓片手に、損益分岐点を計算してから、続けるかどうかの判断を。ご主人が、飲料用に買ってくるペットボトルも、見直してはどうでしょう。
いつもいつも、親がペットボトルの水を飲んでいると、お子さんもいずれ、同じように、水道の水を飲まないようになるでしょう。

水道の水はマズイと、飲まない人も多くなりました。
でも、最近は、水道水も随分と、おいしくなったようです。
日経新聞(7月30日版)に載ってました。
横浜市の某セブンイレブンで、一番売れているフォーター類は、「はまっ子どおし」という製品だとか。
「大手の1.5倍、売れている」そうだ。
この「はまっ子どおし」という製品、横浜市水道局がつくった水で、横浜市の水道水(一部の地域の)の水源である山梨県の道志川からとった水。

水道水と違うのは、殺菌方法のみ。水道水は塩素殺菌するところを、加熱して殺菌している点が違うのみだそうだ

つまり、水道水も、塩素さえ抜ければ、味は、悪くないということでは?

塩素を抜くには、煮沸させればよいわけです。一晩、薬罐に入れておいて、自然に塩素を抜くという方法も。水道水の改善は、東京や大阪でも、進んでいるそうですよ。

マズイという先入観を捨てて、水道水、見直してはみては、どうでしょう。
ちりも積もれば山となる!

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